住宅ローンの返済が苦しくなった時の対処方

念願のマイホームを購入し、しっかり返済計画も検討していたはずなのに・・・
病気・ケガなどでの収入の大幅ダウンやリストラや倒産、予期しないトラブルで住宅ローンの返済が苦しくなった時どうすればいいでしょう?

《住宅ローンを組んだ金融機関に相談する》

金融機関には住宅ローンの支払い・返済について相談を受け付ける窓口があります。リストラ・給与カット、健康上の理由などの理由で収入が減ってしまい、今後の支払いに不安がある場合には、住宅ローンを組んだ金融機関の窓口へ出向き相談しましょう。支払いを滞納する前に相談する方がベターです。滞納してしまってから相談に行くのと比べると、金融機関の対応が良いからです。

 リスケジュール『リスケ』の相談

『リスケ』とは、現在組んでいる住宅ローンの借入の条件を変更し(返済期間の延長・金利の減免など)毎月の支払い額を少なくする方法です。場合によっては、一定期間の間は支払い猶予をしてもらうことも可能です。住宅ローンを貸し付けている金融機関としても、支払い延滞が続いて事故債権になってしまうよりは、債権者の生活状況に合わせて少しずつだけでも支払いをしてもらった方がメリットがあるからです。

収入が減少した場合の救済措置となりますので、下記などの一定の条件を満たす必要があります。
・会社の倒産
・リストラによる転職または解雇
・給与・ボーナスの減少
・自営業の場合の業績不振による収入減など

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