任意売却への第一歩

任意売却専門会社を選択する

任意売却を検討する際には、不動産業者を探される(検索)と思われます。
ですが、不動産業者というと、どこかうさんくさい感じが拭えず、警戒される方も多いと思います。そのため、知り合いの紹介や少し馴染みのある業者に頼ることも頷けます。

しかし、任意売却の手続きを進めるにあたり、最も重要なことは、その業者が任意売却に精通するプロフェッショナル(知識と経験を十分に積んでいること)であるかどうかです。

任意売却を成功させるためには多くの時間と手間がかかる上に、債権者との難しい交渉を乗り切る知恵(創意工夫)と経験が絶対に必要です。たとえ気心のしれた業者でも、任意売却の交渉が上手くいかず、時間が予想以上にかかってしまった結果、競売にならざるを得ないケースも多く見受けられます。

豊富な経験と実績を持つ、信頼のおける任意売却のプロフェッショナルを選ぶことこそが、任意売却を成功させる重要なポイントであることはまちがいありません。

不動産業者との任意売却契約

任意売却の手続きを進めるにあたり、不動産業者と媒介契約を結ぶ必要があります。
不動産業者との媒介契約には次の3種類があります。

①一般媒介契約
一般媒介契約では、複数の不動産業者と媒介契約を結ぶことができます。契約した社名
は公表しなくてはなりません。

②専任媒介契約
専任媒介契約では、契約は依頼した一社(不動産業者)のみで、他社に依頼することはできません。他社の媒介で契約すると違約金が発生します。(依頼業者は売り主に対し1週間に1回以上の状況報告が義務化されています)

③専属選任媒介契約
専属専任媒介契約では、契約は依頼した一社(不動産業者)のみで、他社に依頼することはできません。他社の媒介で契約する、若しくは本人が自ら買主を見つけて成約となった場合、違約金が発生します(依頼業者は売り主に対し1週間に1回以上の状況報告が義務化されています)

通常、任意売却の手続きを進めるにあたり、最初に依頼先として決めた不動産業者と行うのが上記②の専任媒介契約という手続きになります。
任意売却に精通する実績を持ち、なおかつ信頼のおける不動産業者であることを確認した上で、専任媒介契約を結びましょう。

初回面談での話の流れ

まず、ご相談者様の住宅ローンの債務状況を正確に確認、把握します。
債権者の残債や差押えによる税金滞納額の有無等も確認します。次に、ご相談者様の生活状況(収入・仕事・家族)等を確認させていただきます。

これは、任意売却後の残債の支払い方法について、その可能性を事前に考察するためです。最後に対象不動産(任意売却をする物件)を査定するため、後日改めてご自宅にお伺いすることになります。

任意売却手続きに現金(手数料)の用意は必要ありません

今現在、住宅ローンの支払いでお困りのご相談者様から、一切お金をご請求することはございません。少しでも早くベストな解決策を見出していただくため、『任意売却119』では、完全無料にてご相談窓口を設けています。

実際、任意売却の手続きに移ったとしても、仲介手数料・抵当権抹消費用・差押さえの解除料・滞納管理費(マンション等)・修繕積立金等の諸費用は、対象不動産(任意売却物件)を売却した代金から配分されることになります。

電話相談の時点から任意売却が成立するまで、一切、ご相談者様にお金にご負担をおかけすることはありません。

まずは、お気軽にフリーダイヤルまでご相談ください!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする